- 2026/10/31
イーノス(E-NO’S)買取|買取相場と高価買取できる理由・査定ポイント
※アイキャッチ画像はイメージです
最終更新日:2026年10月31日
- イーノス(E-NO'S)を手放す前に、こんなお悩みはありませんか -
✓シルバーのイーノスも買い取ってもらえる?
✓動く部分が硬くなっていても査定に出せる?
✓どこを見て査定されるのか知りたい
宝石の専門知識を持つ鑑定士が査定
おもいおでは、イーノス(E-NO’S)のリングやペンダントはもちろん、ピンブローチやネックレスなども査定・買取しています。シルバー製のお品物や、傷・使用感のあるお品物、箱・保証書がないお品物も、そのままお気軽にご相談ください。
イーノスの参考買取価格と、買取価格に差が出る理由をはじめ、買取できるアイテムや状態、高価買取できる理由、独特の可動構造や素材・仕上げなどの査定ポイントをご紹介します。実際の買取金額は、実物を拝見したうえでご案内します。
目次
イーノスの買取相場・買取価格の目安
まずは、イーノスの代表的なモデルの参考買取上限額をご紹介します。
| モデル名 | 素材 | 買取 上限 |
|---|---|---|
| 機輪 YS2092 (ペンダント) | SV925・ K18PG | 〜100,000円 |
| 出藍 YS2077 (リング) | K18PG・ SV925 | 〜180,000円 |
| Pferd AG097 (ラペルピン) | SV925 | 〜13,200円 |
| 十字架モチーフの ダイヤモンド ペンダントトップ | ゴールド・ ダイヤモンド | 〜130,000円 |
※掲載している参考買取上限額は、GIA G.G.(米国宝石学会認定資格)を保有する鑑定士が、各モデルの素材・宝石・デザイン・中古市場での需要などを踏まえて独自に算定したものです。状態の良いお品物を想定した参考価格であり、実際の買取価格は状態や仕様、査定時の相場によって異なります。
表に載せていないモデルや、ブレスレット・ピンブローチなども査定・買取しています。モデル名が分からない場合も、そのままご相談ください。
イーノスの買取価格に差が出る理由
イーノスの買取価格は、主に次の4つの要因によって変わります。
- 素材の組み合わせ
- 動く仕掛けの状態
- 仕上げとコーティングの残り具合
- ダイヤモンドと査定時の相場
表の4商品で上限額に差があるのは、主に素材の違いによるものです。機輪と出藍はシルバー(SV925)とK18ピンクゴールドを組み合わせたモデルで、十字架モチーフのペンダントトップはゴールドにダイヤモンドを使っています。一方、Pferdは本体がシルバー(SV925)のラペルピンです。金と銀では貴金属としての価値が大きく異なるため、金や石をどれだけ使っているかが評価の土台になります。
また、同じモデルでも、可動部分の状態や表面の仕上げ、コーティングの残り具合によって評価が変わることがあります。ダイヤモンドを使った品では、石そのものの品質も評価の対象です。
さらに、金や銀の相場は日々変動するため、同じお品物でも査定する時期によって金額が変わることがあります。具体的な構造や状態の確認点は、後半の「作りの特徴と査定のポイント」でご紹介します。
イーノスの買取できるアイテム

イーノスは、シルバーの小ぶりなピンブローチから、ゴールドやダイヤモンドを使ったリング・ペンダントまで、素材も大きさもさまざまです。おもいおでは、次のようなお品物を買い取っています。
- シルバー(SV925)のリング・ペンダント・ブレスレット
- シルバーのピンブローチ・ラペルピン
- K18やK10などのゴールドを使ったリング・ペンダント・ネックレス
- ダイヤモンドやパイライトなどの石を使った品
歯車が動くペンダント「機輪」や、サイズを調整できるリング「出藍」のような作り込まれたモデルはもちろん、ピンブローチ「Notiz(ノーティス)AG102」や、馬をモチーフにしたラペルピン「Pferd(フェアーズ)AG097」のような、小ぶりなシルバーの品も買取の対象です。イーノス以外のジュエリーをお持ちの場合も、あわせて査定できます。
こんな状態のイーノスも、そのまま査定・買取できます

汚れや傷のある品も買取の対象です。長く身に着けてきた品や、状態に不安のある品も、手を加えずにそのままお持ちください。
ただし、状態によっては金額が下がる場合や、お値段をつけられない場合もあります。査定・相談だけでもご利用いただけますので、金額をお聞きになってから、売るかどうかをお決めください。
傷やくすみ、メッキの剥がれがあるイーノス
使い込んだシルバーのイーノスには、細かな傷やくすみが出ていたり、メッキが部分的に剥がれてきていたりすることがあります。こうした使用感のある品も、そのまま査定・買取の対象です。
石が外れた、パーツが欠けたイーノス
ダイヤモンドなどの石が外れてしまった品も、査定・買取できます。外れた石がお手元にあれば、一緒にお持ちください。石そのものに欠けや割れがある品も、査定できます。
動く仕掛け(可動部)の動きが硬くなった品や、ネジなどのパーツが欠けた品も、そのままご相談ください。外れたパーツが残っていれば、本体と一緒にお持ちください。
古いモデルのイーノス・付属品がそろっていない場合
何年も前に購入した品や、モデル名を覚えていない品も、査定・買取できます。ケースや購入時の書類がそろっていない品も、そのままご相談ください。ダイヤモンドを使った品で、鑑定書や鑑別書が見つからない場合も、査定・買取できます。
おもいおがイーノスを高価買取できる理由

おもいおがイーノスの買取で大切にしているのは、次の2つです。
① 複雑な作りや素材の組み合わせまで見きわめて査定します
シルバーの品は、貴金属としての価値だけでは金額がつきにくいこともあります。機輪や出藍のように、シルバーとK18ピンクゴールドを組み合わせ、歯車が動く仕掛けやサイズを調整できる作りを持つモデルも、おもいおでは作りやデザイン、ブランドとしての価値まで含めて拝見し、総合的に査定します。
素材の値段だけで決めず、品物ごとに評価できる部分を確かめたうえで、査定額をお伝えします。
② 国内外の販売ルートをふまえて、再販の可能性を考えます
おもいおは、国内販売・国内卸に加えて、海外販売・海外卸の販売ルートを持っています。買い取ったお品物をどこで次の方へお届けできるかを幅広く考え、国内の需要だけで判断せずに、再販市場もふまえて査定します。
安心して査定を受けていただくための取り組み
金額とは別に、安心してご相談いただくための体制も整えています。おもいおでは、GIA G.G.資格保有者が査定に関与し、査定スタッフの教育・育成も行っています。
査定は原則としてお客様の目の前で行い、査定中のご質問にもお答えします。査定料・キャンセル料・振込手数料は無料で、査定・相談だけでもご利用いただけます。他店と比べていただくことも歓迎しています。
\ 写真を送るだけ /
イーノスの査定は、LINEでもご相談いただけます
お手元のイーノスの写真を送るだけで、査定のご相談ができます。品物の全体に加えて、刻印、石や動く部分の様子が分かる写真をお送りください。
イーノスはどんなブランド?作りの特徴と査定のポイント

イーノス(E-NO’S)は、「レトロモダン」をコンセプトに、ジュエリーをインダストリアル(工業製品)のように捉えたデザインを展開する日本のジュエリーブランドです。素材の組み合わせや動く仕掛け、仕上げの使い分けといった作りの特徴は、査定にも関わります。
ひとつの品に複数の素材を組み合わせた作り
イーノスのゴールドの品には、K18のホワイトゴールドとピンクゴールド、K18とK10のように、ひとつの品に複数の素材を組み合わせたものがあります。2026年の新作「ZODIAC(12星座)」シリーズも、シルバー(SV925)とK18ピンクゴールドを組み合わせた作りです。
K18は金を約75%、K10は約42%含むため、同じひとつの品でも部分によって金の割合が違うことがあります。おもいおでは、素材と純度を刻印で確かめ、素材ごとに分けて評価します。刻印だけで素材を決めることはせず、比重測定なども確認材料のひとつとして使います。刻印は、ブランドを確かめる手がかりにもなります。
ピンブローチ・ラペルピンの針とキャッチ

Notiz(ノーティス)AG102は本体がSV925(ロジウムメッキ)で、針は銅、金具は洋白とシルバーです。Pferd(フェアーズ)AG097は本体がSV925(ロジウム・ブラックメッキ)で、針は洋白、キャッチは真鍮です。
このように部分によって素材が異なるピンブローチは、どこがシルバーなのかを分けて見ることが大切です。針の曲がりや、キャッチがそろっているかどうかも査定に関わります。
動く仕掛けとネジを使った作り
イーノスには、動く仕掛け(可動部)を取り入れたジュエリーが多くあります。歯車が動くペンダント「機輪」のほか、手足や尻尾、目が動くカメレオンのペンダントヘッドや、翼が動くイーグルのペンダントのように、細かなパーツを組み合わせた品もあります。リングの肩の部分にネジをあしらったシルバーのリングもあります。
こうした品は、可動部がなめらかに動くか、ネジやパーツにゆるみや欠けがないかが、査定の確認点になります。そのまま身に着けられる状態かどうかの判断にもつながります。
艶消しと鏡面の仕上げ、コーティング
イーノスは、艶消しのサテン仕上げと、鏡面のポリッシュ仕上げを使い分けているのが特徴です。仕上げは磨き直すと元の表情に戻せないことがあるため、2つの仕上げがどの程度残っているかも、状態の大切な手がかりになります。出藍のブラックコーティングや、ロジウムメッキ・ブラックメッキの剥がれ・色むらも、状態の確認点です。
ダイヤモンドやパイライトなどの石
イーノスには、ダイヤモンドを全体にあしらったペンダントヘッドや、天然のパイライトを使ったリング・ペンダントもあります。
石を使った品は、石の欠けや外れ、留めにゆるみがないかが大切です。ダイヤモンドは、ジュエリーとしての作りとは別に、石そのものの品質も評価の対象です。
イーノスを売る前に、しなくていいこと・しておくこと

自己判断で磨いたり、強く洗ったりしない
研磨剤や強い洗浄は、艶消しと鏡面の仕上げの違いや、メッキの表情を変えてしまうことがあります。素材や仕上げ、接着の有無がはっきりしない品については、査定前の自己判断による強い洗浄・研磨をおすすめしません。柔らかい布でほこりを払う程度で十分です。
動きが硬い部分を、無理に直さない
動く部分が硬くなっていても、部品の破損を防ぐため、無理に動かしたり分解したりしないでください。
ケースや購入時の書類を探しておく
ケースや購入時の書類など、手元にあるものは一緒にお持ちください。購入した時期や店舗がわかる書類は、モデルを確認する手がかりになります。リングとペンダントなど、同じデザインでそろえた品も、まとめてお持ちいただくと確認がスムーズです。
イーノスの買取で気になること
購入したときの価格は、買取金額の目安になりますか?
買取金額は、購入時の価格から計算するものではありません。品物の素材や状態に加えて、現在の再販市場もふまえて査定します。購入時の価格がわからなくても問題ありません。
イーノスかどうかわからないジュエリーでも査定してもらえますか?
はい。ブランド名がはっきりしない品やノーブランドのジュエリーも査定できます。イーノスかどうか分からないままでも、そのままお持ちください。
写真だけで、買取金額の目安はわかりますか?
写真でも、LINE査定でおおよその目安をご相談いただけます。写真は、品物の全体に加えて、刻印、石や可動部の様子が写るように撮っていただくと、相談がスムーズです。
ただし、素材の確認や可動部・石の状態は実物でなければ判断できない部分があるため、最終的な金額は実物を拝見して決まります。
まとめ|イーノスの買取はおもいおへご相談ください
イーノスは、素材の組み合わせや動く仕掛けなど、作りに個性のあるブランドです。おもいおでは、素材や石の価値に加えて、イーノスならではの作りも含めて総合的に査定します。
買取は、店頭買取・宅配買取・出張買取からお選びいただけます。銀座本店・心斎橋店はご予約なしでもご利用いただけます(築地店は完全予約制です)。お売りいただく際は、本人確認書類(運転免許証・パスポート・個人番号カードなど)が必要です。詳しくは店舗案内・宅配買取・出張買取・はじめての方へをご覧ください。
傷や使用感のある品、ケースや書類がない品も、手を加えずにそのままお持ちください。まずはLINE査定で写真を送っていただくか、お近くの店舗でお気軽にご相談ください。


