- 2026/01/13
翡翠(ひすい)買取の相場は?査定基準と高く売るコツ【鑑定士監修】
【2026年6月最新版】
最終更新日:2026年6月30日
※本記事は、2026年6月現在の翡翠市場価格および最新の鑑定技術に基づき、
おもいお鑑定士が内容を最新の状態にアップデートしています。
翡翠(ヒスイ)は、プロでも見極めが難しく、見た目が似ていても数千円から数百万円もの差が出る宝石です。知識がないままネット相場だけで判断し、本来の価値より安く手放して損をするケースが後を絶ちません。
その理由は、翡翠の価値が非常に多くの要素で決まるためです。
そこでこの記事では、翡翠買取で押さえておきたい「価値の決まり方」と「7つの査定基準」について、専門店の視点で分かりやすく解説していきます。あなたの翡翠がどのランクかを知り、安売りを防ぐための知識を整理しました。
売却検討中の方はもちろん、「相続で引き継いだ翡翠が気になっている」という方も、まずはここからご確認ください。
3行でわかる結論
・翡翠(ひすい)の買取価格は、見た目が似ていても数千円〜数百万円と大きな幅が出ます
・差を決めるのは「種類(硬玉か)・処理(A貨か)・色・透明度」の組み合わせです
・翡翠に詳しい鑑定士のいる店で見てもらうかどうかで、評価される価値が変わります
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この記事を監修する「おもいお」について
✅ GIA G.G.(米国宝石学会認定鑑定士)が在籍
✅ 硬玉(ジェダイト)と処理(A貨)の判定、色・透明度を専門検査で評価
✅ 査定料・手数料はすべて無料
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目次
翡翠とは?|買取前に知っておきたい基礎知識
翡翠(ヒスイ)は、日本をはじめとする東アジア圏で長く愛されてきた宝石で、ジュエリーだけでなく工芸品や骨董として扱われています。見た目が似ていても「種類や状態の違い」で価値が大きく変わるのが特徴です。
「翡翠」は「ひすい」と読み、漢字で翡翠、ひらがなでひすい、カタカナでヒスイと表記されますが、いずれも同じ宝石を指します。「ひすい買取」「ヒスイ買取」など検索する際の表記によって情報が分かれて見えることもありますが、買取で見られるポイントは表記にかかわらず共通です。
そのため、基礎知識を押さえておくことが買取成功の近道になります。まずは、売る前に最低限知っておきたいポイントからみていきましょう。
翡翠は大きく2種類に分けられる(硬玉と軟玉)

翡翠と呼ばれる石には、まず「ジェダイト」と「ネフライト」の2種類があります。このうち、価値が高く「本翡翠」として重んじられるのがジェダイトです。
この2種類は、それぞれの特徴になぞらえて「硬玉(こうぎょく)」「軟玉(なんぎょく)」とも呼ばれます。買取査定では、まずどちらの翡翠なのかを確認するところから始まります。
▶翡翠のジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の違いとは?価値や見分け方、買取相場をプロが解説
宝石としての翡翠と、工芸・骨董としての翡翠
翡翠は、加工の形状によって評価基準が変わります。買取では、まず「何に使われている翡翠か」を整理することが大切です。
| ジュエリー(宝石) | 和装・装飾品 | 骨董・美術 | |
|---|---|---|---|
| 主要アイテム | 指輪 ネックレス ペンダント | バングル 帯留め 簪 | 置物 香炉 彫刻 |
| 評価ポイント | 色 透明感 テリ(光沢) 本翡翠かどうか 鑑別書の有無 | 素材の一体感 石目・ヒビの有無 | 彫刻技術 作家・時代背景 縁起物のテーマ性 |
| 査定の特徴 | 宝石評価が中心 デザインの時代性を加味 | 素材そのものの質が中心 傷の有無で価格差が出る | 骨董評価が優先 総合買取店では判断が難しい |
翡翠の価値を決める主な査定基準

翡翠(ひすい)の買取では、素材としての質・加工の状態・時代背景など、複数の評価軸を組み合わせて総合的に価値が決まります。
ここでは、査査定で確認される主な7つのポイントを整理していきましょう。
| ①種類 | ジェダイト(硬玉)>ネフライト(軟玉) |
| ②処理の有無(ABC貨) | 素材の見た目を改善する処理の有無 A貨=未処理、B貨=樹脂含浸ありなど、ランクが明確になる |
| ③色・透明感・テリ(ろうかん) | 濃く均一な色調・強い透明感やテリ(輝き)があるものは 高く評価されやすい 「ろうかん」は最高峰クラス |
| ④サイズ・カラット | 大きく均一な状態で加工されているほど希少性が上がる |
| ⑤傷・ヒビ・欠け | 欠け・ヒビ・内部クラックがあると評価が下がる可能性 |
| ⑥デザイン・時代性 | 昭和〜平成初期のデザインは評価が割れる場合あり |
| ⑦鑑別書の有無 | A/B/C貨の判定や、ジェダイト/ネフライトの判断に役立つ |
このなかでも、価値を大きく左右しやすいのが①種類と②処理の有無です。天然無処理の「A貨」かどうかで、同じ見た目でも資産価値が変わってきます。
翡翠の色・種類による価値の違い

翡翠は「緑」と思われがちですが、実際には複数の色味が存在し、色調によって評価の軸が変わります。ここでは、代表的な色の種類と評価の考え方についてみていきましょう。
最高級とされる「ろうかん(インペリアルジェード)」

市場で最高峰とされる翡翠の品質は「ろうかん(インペリアルジェード)」と呼ばれます。明るく深い緑で、光を含んだようなガラスのような透明感(テリ)を持ち、宝石としての評価が極めて高くなりやすいのが特徴です。
- ジェダイト(硬玉)であることが前提
- 色味が均一で濁りが少ない
- 内部から潤むような輝きがある
これらが揃うと希少価値が高まり、ジュエリーとしての需要も強くなります。ただし、見た目だけでは判断が難しい場合があり、適切な査定環境で評価されることが大切です。
ラベンダー翡翠・白翡翠は評価される?

翡翠には緑以外にもラベンダー(紫)・白・黄・黒など多様な色味があります。なかでもラベンダー翡翠・白翡翠は人気のある色合いの1つです。
翡翠の買取相場はどう考える?

翡翠の買取相場は、金やダイヤモンドのように明確な定価が存在するものではありません。同じカラット数でも、「色・透明感・処理の有無・用途(ジュエリーか工芸品か)」によって評価が大きく変わるためです。
ここでは、ひすい買取の相場を理解するうえで押さえておきたい考え方を、価格の組み立て方と目安レンジの順で整理します。
査定額の3層構造(宝石→貴金属→ブランド)
翡翠の買取価格は、大きく3つの要素を積み上げて決まります。石そのものだけでなく、枠の貴金属やブランド性も合算されるため、同じ石でも総額が変わります。
| 評価の層 | 何を見るか | ポイント |
|---|---|---|
| ①翡翠そのもの | 種類(硬玉/軟玉)・処理(A/B/C貨)・色・透明感・サイズ | 査定額の中心。価値の大半を占める |
| ②枠の貴金属 | 指輪・ネックレスの地金(金・プラチナ・シルバー) | その日の地金相場で加算(田中貴金属の公表相場が目安) |
| ③ブランド・作家 | ジュエリーブランド・彫刻作家・時代背景 | 該当する場合に上乗せされる |
つまり、石が同じでも「枠が金・プラチナか」「ブランドや作家性があるか」で総額は変わります。石単体の印象だけで判断せず、3つの層をあわせて確認すると安心です。
翡翠には金やダイヤモンドのような明確な定価はありませんが、種類と品質の組み合わせで価格帯の目安をつかめます。以下は1点あたりのおおよその目安です(状態・サイズ・枠・鑑別書の有無で変動します)。
| 区分 | 特徴 | 買取目安(1点あたり) |
|---|---|---|
| ろうかん(最高級ジェダイト・A貨) | 明るく深い緑・強い透明感とテリ | 数十万〜数百万円 |
| 高品質ジェダイト(A貨) | 濃く均一な色・透明感あり | 数万〜数十万円 |
| 一般的なジェダイト(A貨) | 淡色・小ぶり・色ムラあり | 数千〜数万円 |
| ラベンダー・白翡翠 | 人気色。市場(宝飾/工芸)で評価が変動 | 数千〜数十万円 |
| B貨・C貨(樹脂含浸・着色) | 見た目を改善する処理あり | 数百〜数千円(資産価値は限定的) |
| ネフライト(軟玉) | 本翡翠ではない | 数百〜数千円が中心 |
※上記は目安です。実際の金額はサイズ・色・透明感・枠の素材・鑑別書の有無で変わります。カラット別の詳しい相場は、翡翠(ひすい)のカラット別買取相場で解説しています。
カラット(重さ)による考え方
翡翠は原石の段階で割れやすく、大きく均一な素材を確保すること自体が難しいため、品質を保った大粒の翡翠ほど希少性が高く評価される傾向があります。一方で、色ムラや内部クラックが目立つ場合は、重さがあっても評価が伸びにくいこともあります。
指輪・ネックレスなどジュエリーの相場感
指輪やネックレスなどのジュエリーとして加工された翡翠は、石そのものの品質に加え、デザインや仕立ても含めて評価されます。
- 色・透明感・テリのバランス
- ジェダイト(硬玉)であるか
- デザインの時代性や完成度 など
そのため、同じサイズでも価格帯に幅が出やすいのが特徴です。また、古いデザインであっても、石の質が高い場合には素材評価が重視されることもあります。
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形状・用途別に見る翡翠の評価

先ほどの基礎知識で触れた通り、翡翠は「ジュエリー」か「工芸・骨董」かによって評価の軸が異なります。特に「指輪・ネックレス以外の翡翠」は、石の質だけでなく製品としての完成度や文化的価値も重要です。
ここでは、ジュエリー以外の代表的な形状である「和装小物」と「骨董品」について、鑑定士が現場でどこを見ているのかを解説します。
バングル・帯留め・簪など和装小物

バングルや帯留め、簪といった和装小物は、ひとつの原石から大きく切り出して加工されることが多く、翡翠そのものの質や均一性が評価に直結するカテゴリです。
- 色ムラや石目(内包物)の出方
- ひび割れ・欠けの有無
- 全体の厚みや仕上がりの安定感
これらが総合的に確認され、宝石としての評価と工芸品としての評価が重なるケースもあります。ジュエリーとは異なる視点が必要なため、専門的な判断が求められる分野です。
置物・香炉・彫刻など骨董品としての翡翠

置物や香炉、彫刻といった翡翠製品は、宝石評価よりも骨董・美術的価値が重視される傾向です。素材の質に加え、彫りの技術・モチーフ(縁起物など)・時代背景が価格を左右します。
- 彫刻の細かさや立体感
- 作家・工房の有無
- 保存状態や来歴
といった点が評価対象となり、一般的なリサイクル店では判断が難しい領域です。適正な価値を知るには、宝石と骨董の両面を理解した専門性の高い買取査定が欠かせません。
状態や背景で評価が分かれるケース

翡翠の価値は、色やサイズだけで決まるものではありません。保存状態や来歴(背景)によって評価が変わるケースも多く、同じ品質の翡翠でも査定結果に差が出ることがあります。
ここでは、買取時に判断が分かれやすい代表的なケースと、その考え方について整理していきましょう。
傷・ヒビ・欠けがある翡翠
翡翠は石目(内包物)が多い素材のため、細かな状態確認が重要です。表面の擦れや欠け、内部のヒビ(クラック)がある場合、評価が下がる可能性はありますが、必ずしも買取不可になるわけではありません。
具体的には、以下の点を総合的に判断します。
- 位置や深さが使用に影響するか
- 全体の見た目や強度に問題がないか
- 工芸品として再評価できるか
状態の見極めは専門性が求められるため、まずは査定に出して確認するのが安心です。
古いリング・昭和デザインの翡翠
昭和期に多く見られる翡翠リングやジュエリーは、デザインの好みが分かれることがあります。ただし、石そのものの品質が高い場合には、素材評価が重視されるケースも少なくありません。
- 当時の枠(千本透かしなど)が現在の市場に合わない
- しかし、石自体は大粒・高品質
上記の場合、リメイク前提で評価されることもあります。長く受け継がれてきた翡翠だからこそ、デザインの古さだけで判断せず、石の価値もあわせて確認してみることをおすすめします。
相続で受け継いだ翡翠
相続や遺品整理で受け継いだ翡翠は、購入時期や価値が分からないケースが多く見られます。そのため、見た目だけで判断されやすく、本来の評価に届かないこともあります。
- 鑑別書が残っていない
- 用途(ジュエリー/工芸)がわからない
- 市場価値の判断が難しい
こうした場合でも、専門店であれば素材・用途・背景を踏まえて総合的に評価できます。大切な方から受け継いだ翡翠だからこそ、まずは価値を知ることから始めてみると安心です。
翡翠買取でよくある失敗例

翡翠は評価軸が多く、専門的な知識が必要な宝石です。そのため、買取の現場では「本来の価値が正しく伝わらないまま査定されてしまう」ケースが少なくありません。ここでは、翡翠買取で特に多い失敗例と、その背景にある考え方についてみていきましょう。
「思ったより安い」と言われる理由
翡翠の査定でよく聞かれるのが、「想像していた金額より低かった」という声です。これは必ずしも不正確な査定というわけではなく、評価の前提条件が共有されていないのが主な要因になります。
- ジェダイト(硬玉)ではなく軟玉として扱われた
- 処理の有無(A/B/C貨)が確認されていない
- 用途(ジュエリー・工芸・骨董)の区分が適切でない
翡翠は「一部の条件だけ」で価格を決められないため、総合的な評価がおこなわれないと、本来の水準より低く見積もられてしまいます。
本物なのに評価されないケース
翡翠は見た目が似ている石や処理石が多く、本物であっても「判断が難しい」という理由で評価が控えめになるケースがあります。
- 鑑別書がなく、詳細が確認できない
- 処理石と未処理石の区別がつかない
- 工芸品としての評価が考慮されていない
このような場合、慎重な判断が優先され、価値が十分に反映されないまま査定されることもあります。翡翠の真価を見極めるには、素材・処理・用途を踏まえた専門的な確認が欠かせません。
翡翠を少しでも有利に売るために

ここでは、特別な知識がなくても実践できる、翡翠を有利に売るための基本的な考え方を整理していきましょう。
鑑別書がない場合でも売れる?
翡翠は、鑑別書がなくても買取可能なケースが多い宝石です。実際の査定では、石の種類(ジェダイト・ネフライト)や処理の有無、色や状態などを総合的に確認します。
ただし、鑑別書がある場合は、以下の点で査定がスムーズになるケースもあるので、紛失してしまった場合もまずは相談してみることをおすすめします。
- 処理の有無(A/B/C貨)の確認
- 素材判断の裏付け
査定前にやっていいこと・ダメなこと
翡翠はデリケートな性質を持つため、査定前の扱い方によっては状態を損ねてしまうことがあります。見た目を良くしようとしておこなった処置が、かえって評価を下げてしまうケースもあるのです。
- 表面の軽い汚れは、柔らかい布で優しく拭く
- 超音波洗浄や強い薬剤は避ける
- 無理な磨きや自己判断での加工はしない
翡翠に強い買取店を選ぶ重要性
翡翠は、評価の軸が多く、専門性の差が結果に出やすい宝石です。総合リサイクル店では判断が難しく、ジェダイト・ネフライトや処理の有無、用途別評価が十分におこなわれないこともあります。
宝石だけでなく、工芸・骨董の視点も含めて評価できる専門店であれば、翡翠の価値を多角的に捉えた査定が期待できるでしょう。
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古い翡翠の価値を、店頭で確かめてみませんか
長く仕舞われていた翡翠や、譲り受けたままの指輪・置物にも、思わぬ価値が残っていることがあります。捨てる・残すを決める前の判断材料として、価値だけ確かめる使い方も歓迎しています。
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なぜ「おもいお」は翡翠買取に強いのか

「おもいお」の強みは、米国宝石学会認定(GIA-GG)鑑定士による確かな目利き力です。 硬玉・軟玉の違いや複雑な処理ランク(A/B/C貨)も正確に判別し、鑑別書がないお品物でも、素材と状態から適正な価値を見極めます。
また、ジュエリーだけでなく、帯留めや置物など骨董・工芸品としての評価にも対応しており、宝石的価値と文化的価値の双方から適正な価格をご提案します。査定料・キャンセル料は完全無料ですので、LINEや宅配買取など、お好みの方法でお気軽にご相談ください。
おもいおの翡翠買取実績例





【FAQ】翡翠の買取に関するよくある質問

実際に多いご相談内容をもとにまとめています。詳しい条件は各解説ページをご確認ください。
Q.傷やヒビがある翡翠でも買取できますか?
A.売れるケースはあります。
翡翠は石目(内包物)が多い石のため、位置や深さ、全体の見た目への影響が総合的に判断される石です。欠けやヒビがあっても、用途や素材評価で価値が残るケースがあるため、自己判断で廃棄せず専門家にみてもらいましょう。
Q.鑑別書がなくても査定してもらえますか?
A.鑑別書がなくても査定可能です。
素材・処理の有無・状態を総合的に確認して査定しますので、紛失していても諦めずご相談ください。
Q.古い翡翠や昭和デザインでも価値はありますか?
A.必ずしも安くなるとは限りません。
デザインは好みが分かれることがありますが、石の品質が高い場合は素材評価が重視されるケースもあります。年代だけで判断せず、総合評価が重要です。
Q.相続で受け継いだ翡翠の価値が分かりません。
A.専門店での確認が確実です。
購入時期や詳細が不明でも問題ありません。用途(ジュエリー/工芸/骨董)や素材の質を確認し、価値の目安をご案内します。まずは価値を知ることが適切な判断につながりますので、お気軽にご相談ください。
Q.宅配買取は安全ですか?
A.適切な手順を踏めば安心して利用できます。
梱包方法や補償の有無など、不安な点を事前に確認しておくことが大切です。
Q.本物なのに評価されないことはありますか?
A.条件によっては起こり得ます。
鑑別書がない、処理の判断が難しいなどの理由で、慎重な査定になることがあります。素材・処理・用途を踏まえて評価できる専門店であれば、本来の価値を捉えた査定が期待できます。
まとめ

翡翠(ひすい・ヒスイ)の買取価格は、見た目が似ていても数千円から数百万円まで幅が出ます。その差を生むのは、種類(硬玉か)・処理(A貨か)・色・透明感といった複数の要素の組み合わせです。
さらに、査定額は「翡翠そのもの+枠の貴金属+ブランド・作家」の3層で積み上がるため、石単体の印象だけでは判断できません。
だからこそ、翡翠の評価軸を理解し、種類や処理、用途まで含めて見てもらえる店で確認することが大切です。鑑別書がない場合や、相続で受け継いだ翡翠でも、まずは価値を知ることが、納得して手放すための第一歩になります。
ご自身の翡翠がどのあたりに位置するのか、判断に迷うときは、無料の査定で今の価値を確認してみるのも一つの方法です。
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