- 2026/08/21
ゼンデイヤの婚約指輪が話題|セッティングが変わっても、婚約指輪の価値は変わりません
タンスの中に、婚約指輪や結婚指輪をしまったままにしていませんか。今のデザインとは留め方が違うから、と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。
2026年8月、女優ゼンデイヤの婚約指輪が話題になり、「横向きのセッティング」というジュエリーのデザインに注目が集まりました。
この記事では、その話題の内容から、おもいおが婚約指輪のセッティングを査定する際に確認している項目まで、まとめてご紹介します。ぜひ最後までお読みください。
目次
ゼンデイヤの婚約指輪、横向きのセッティングが新定番に

2026年8月11日、海外ファッションメディアのELLE JAPANが、女優ゼンデイヤの婚約指輪について報じました。指輪は推定5.02カラットの細長いクッションカットダイヤモンドを、縦ではなく横向き(イーストウエスト)に配置したデザインです。
台座には18Kのホワイトゴールドとイエローゴールドが使われ、ジョージアン様式の「カットダウンセッティング」で留められていると紹介されています。デザインを手がけたのは、英国のジュエラー、ジェシカ・マコーマック氏とみられています。
ゼンデイヤは2025年1月のゴールデングローブ賞授賞式で、この指輪を初めて披露しました。
ELLE JAPANが取材した海外のジュエラーは、この配置の特徴として、ダイヤモンドが横向きだと指を覆う面積が広く見えること、そして見る角度によって輝き方が変わることを挙げています。
留め方(セッティング)そのものが、ジュエリーのニュースとして取り上げられるのは、決して珍しいことではありません。
婚約指輪のセッティングは、時代によって変わります

婚約指輪や結婚指輪は、長期間身につけられることが多いお品物です。購入した当時と今とで、主流となるセッティングのデザインが異なることは珍しくありません。
爪でとめるプロング留めや、金属で石を覆うベゼル留めなど、セッティングにはいくつかの種類があり、時代によって好まれる形は変化してきました。
特に、親から譲り受けた指輪や、何年も前に贈られた指輪では、当時の流行のまま保管されていることも少なくありません。
そのため、「今の流行と違う留め方だから、価値が下がっているのでは」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、デザインが古くなったことだけで、石そのものの品質が変わるわけではありません。
婚約指輪や結婚指輪の価値を確かめる際には、ダイヤモンドの品質と、リング全体の評価を分けて考える必要があります。
おもいおが選ばれる理由

おもいおでは、これまで数多くの婚約指輪や結婚指輪をお預かりしてまいりました。長年大切にされてきたお品物をお預かりするうえで、おもいおが大切にしている点を3つご紹介します。
1. GIAの知見を踏まえたダイヤモンドの専門査定
おもいおには、米国宝石学会(GIA)が認定する宝石鑑定士資格「GIA G.G.」を持つ鑑定士が在籍しています。婚約指輪や結婚指輪に留められたダイヤモンドも、鑑定書の記載や実際に確認できる範囲をもとに、カラット重量・カラー・クラリティ・カットを基本として品質を確認しています。
2. 海外の需要も踏まえた評価
おもいおは、アジアや欧米にも販路を持っています。国内だけでは評価が難しい品物も、海外での需要を踏まえてお値段をお出しできる場合があります。
婚約指輪やブランドジュエリーは、海外でも人気の高いお品物です。海外にも目を向けることで、評価につながることがあります。
3. セッティングの流行に左右されない、リング全体からの評価
おもいおでは、ダイヤモンドの品質に加え、貴金属の種類やブランド、デザイン、状態、市場需要も含めて、リング全体を評価しています。セッティングが今の流行と異なっていても、そのことだけを理由に品質を低く評価することはありません。
査定に出す前にできる3つのこと

婚約指輪や結婚指輪を査定に出す前に、できることが3つあります。
- 鑑定書や付属品を探してみる
- 無理に磨かない
- セッティングの流行を気にせず、そのままお持ちいただく
鑑定書や鑑別書、購入時の箱が残っていれば、ダイヤモンドの品質を確かめる手がかりになります。引き出しの奥や、別の箱に入っていることもありますので、一度探してみてください。
お手入れは、柔らかい布で軽く拭く程度にとどめてください。研磨剤や超音波洗浄機を使うと、かえって留め具や貴金属を傷めてしまうことがあります。セッティングが今の流行と違っていても、そのままの状態で一度ご覧いただくことをおすすめします。
まとめ|まずは今の価値を確かめてみませんか

ゼンデイヤの婚約指輪をめぐる報道は、セッティングという留め方自体が話題になった出来事でした。そしてそれは、ご自宅の婚約指輪や結婚指輪にも当てはまります。
「今のデザインと違うから、価値が下がっているかもしれない」 「鑑定書をなくしてしまった」 「最近、身につける機会が減った」そうしたご相談を、おもいおでは日々お受けしています。
店頭(銀座・築地)のほか、LINE査定、宅配買取、出張買取にも対応しています。査定料や宅配の送料、キャンセル料はいただいておりません。
セッティングは時代とともに変わりますが、指輪の価値まで変わるわけではありません。売るかどうかはその後で構いません。まずは今の価値を確かめてみませんか。



第三者メディアも注目!ゼンデイヤの婚約指輪とセッティングの価値
今回ご紹介したゼンデイヤの婚約指輪と、セッティングによる指輪の価値については、プレスリリース配信サービス「NewsCast(ニュースキャスト)」でも詳しく報じられています。
第三者メディアの視点から、最新の市場トレンドや「おもいお」の専門査定体制が分かりやすく解説されています。市場の背景や「おもいお」の取り組みについて、あわせてご覧いただけますので、ぜひご一読ください。