- 2026/03/03
【保存版】ルビーの買取相場が急騰中?Gemfields社の80億円オークションからひも解く「今が売り時」な理由
「昔プレゼントでもらったルビーの指輪、最近使っていないな…」
「バブル時代に買ったジュエリー、今売ったらいくらになるんだろう?」
もし、あなたのご自宅に眠っているルビーがあるなら、今が「人生最大の売り時」かもしれません。
2026年2月、世界の宝石市場を揺るがす驚きのニュースが飛び込んできました。世界最大級の宝石採掘企業「Gemfields(ジェムフィールズ)社」が開催したオークションで、ルビーの落札総額がなんと約80億円という巨額を記録したのです。
なぜ今、これほどまでにルビーの価値が上がっているのでしょうか?この記事では、銀座の買取専門店「おもいお」の現役鑑定士が、国際的なルビーバブルの裏側と、失敗しない売却のコツを徹底解説します。
目次
世界が注目!ルビーオークション「80億円落札」の衝撃

まず注目したいのが、タイ・バンコクで開催された最新のオークション結果です。このオークションでは、出品されたルビーの約88%が次々と落札されました。その数、合計189,620カラット。
驚くべきは、1カラットあたりの平均価格が約4.2万円(※1ドル150円の日本円換算)という、極めて高い水準で取引されたことです。
背景には、世界的な「インフレ(物価上昇)」があります。現金や株式の価値が変動しやすい今、世界中の投資家や富裕層は「実物資産」としての宝石の価値に注目しているのです。
ルビーは金(ゴールド)と同じように、地球が作り出した天然資源なので、採掘量には限りがあります。特に、今回話題になったモザンビーク産のルビーは、その鮮やかな赤色と透明度の高さから、今やダイヤモンドを凌ぐ勢いで価値が高まっているのです。
実は日本は「ルビーの宝庫」?バブル時代のジュエリーが狙い目な理由

「海外のニュースだから自分には関係ない」と思っていませんか?実は、日本は世界でも有数の「高品質ルビーが眠っている国」だと言われています。
その理由は、1980年代後半から1990年代にかけてのバブル経済にあります。当時、日本では質の高いルビーやサファイアといったカラーストーンが飛ぶように売れ、多くの家庭に普及しました。
当時はただ「きれいだな」と思って買った指輪が、今の国際相場で査定し直すと、購入価格を上回る査定額が出るケースも珍しくありません。
特に、以下のようなルビーをお持ちの方はチャンスです。
- 「非加熱」のルビー(加熱処理されていない天然ルビー)
- 色が濃く鮮やかなもの(ピジョンブラッドなど)
- モザンビーク産やビルマ産
買取店選びで損をしないために|おもいおが選ばれる理由とは

ルビーの売却で後悔しないためには、店選びが重要です。一般的な買取店では宝石の知識がなく、貴金属の重さだけで査定されるケースも少なくありません。
そんな中で、銀座の買取専門店「おもいお」が選ばれ続けるのには、以下の3つの理由があります。
- GIA-GG(米国宝石学会鑑定士)が在籍
- 国際相場をリアルタイムで反映
- 鑑別書がなくてもOK
おもいおには、世界権威の宝石鑑定士資格「GIA-GG」を保持するプロが在籍しているため、石本来の真価を精緻に見極められます。
最大の特徴は、今回のようなGemfields社のオークション結果など、海外の最新データを即座に買取価格へ反映している点です。日本国内の基準に留まらず、「世界で今、いくらの価値があるか」を基準に算出できるのが強みです。
また、熟練の知識と技術により、鑑別書がない宝石や古いジュエリーでもその場で真価を判定できます。「昔に購入したから鑑別書を失くしてしまった」「古い鑑別書しか手元にない」という場合でもご安心ください。
ルビーを1円でも高く売るためのチェックリスト

ルビーの売却を検討されている方へ、査定前にできるアドバイスは以下の3つです。
- 鑑別書を探す
- 無理に掃除したり磨いたりしない
- 相場が高騰している時期に売る
もし鑑別書もセットで査定に出せるなら、査定の時間が短縮され、プラス査定になる可能性があります。ルビーはダイヤモンドの次に硬い石ですが、無理に掃除したり磨いたりすると宝石を傷つけてしまう可能性があるため、乾いた布で軽く拭くだけに留めましょう。
なお、宝石市場は世界情勢に左右されます。そのため、ニュースで話題になっている現在は、非常に良いタイミングだといえます。
まとめ|あなたのルビーは「未来へつなぐ資産」です

宝石は、今やただのアクセサリーではありません。あなたが大切にしてきた思い出とともに、次世代へと受け継がれる価値のある「資産」です。
買取専門店「おもいお」は、銀座・築地・心斎橋の各店舗において、プライバシーに配慮した落ち着いた空間で無料査定を行っております。
「売るかどうか決めていないけれど、今の価値だけ知りたい」そんなご相談も大歓迎です。
遠方の方や外出が難しい方は、スマホで写真を送るだけの「LINE買取」や、全国対応の「宅配買取」もぜひご活用ください。世界が注目する今こそ、お手元のルビーの「真価」を確かめてみませんか?
\売るかどうかは、その後で大丈夫です/
まずは店頭で、今の価値を確かめてみませんか



第三者メディアが報じる、「ルビー」の資産価値と国際的評価
今回ご紹介した高品質ルビーの再評価と買取強化の取り組みは、プレスリリース配信サービス「NewsCast(ニュースキャスト)」にも掲載され、多くのメディアから注目を集めています。
国際相場の高騰を受けて注目されている、ルビー査定の最前線については、メディアでも紹介されたこちらの記事もぜひ合わせてご一読ください。