- 2026/03/23
【金相場に異変?】最高値から下落局面へ|損をしないための「売り時」の見極め方と利益確定のポイント
「金(ゴールド)の価値が下がっている…」
そんなニュースを目にして、不安になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年に入り、史上最高値を更新し続けてきた金相場。「金を持ってさえいれば資産が増える」といわんばかりの状態から一転、ここへ来て大きな調整局面(下落)を迎えています。
「そろそろ売ろうかな」と考えていた方や「もっと上がるまで待とう」と決めていた方にとっては、非常に判断に悩む展開かもしれません。
「もっと下がる前に売るべき?」
「また上がるまで待った方がいい?」
この記事では、買取専門店「おもいお」の鑑定士が、損をしないために「今、何を基準に売却を判断すべきか」というプロの見極め方を伝授いたします。さらに、最新の金相場がなぜ下落しているのかについても詳しく解説していきます。
大切に持ってきた金の売り時を逃さないためにも、ぜひ参考にしてください。
目次
絶好調だった金価格がついに「下落局面」へ?その理由とは

2025年末から2026年初頭にかけて、国内の金小売価格は1グラムあたり24,000円を超えるという、とんでもない記録を叩き出しました。しかし、現在はそこから一転して「調整局面(一時的な値下がり)」に入っています。
「どうして急に下がったの?」と不安になる方も多いですが、主な理由は大きく分けて2つあります。
- アメリカの経済状況と「金利」の関係
- 為替の「円高」シフト
金は、ただ持っているだけでは利息がつきません。そのため、アメリカの金利が上がると予想されると、投資家たちは「金よりも利子がつくドルを持っていたほうが得だ」と考え、金を売り始めます。今回の下落も、こうした世界規模のマネーの動きが背景にあります。
また、日本国内の金価格は「国際価格 × 為替」で決まります。最近の外国為替市場で円安が少し落ち着き、円高方向に振れたことで、国内の円建て価格が押し下げられているのです。
「また上がる」は危険?下落局面で怖いのは「売り遅れ」

相場が下がると、「またすぐ上がるだろう」と期待して様子を見てしまうのが人の性です。しかし、現物資産である金には、「一度下がり始めると、元の水準に戻るまで数ヶ月、長ければ数年かかる」というケースがあります。
特に注意したいのが、以下のようなアイテムをお持ちの方です。
- 千切れたネックレスや片方のピアス
- デザインが古くなってしまったジュエリー
- イニシャル刻印が入ったリングなど
これらは「ジュエリーとしての製品価値」よりも「金の重さ」で価格が決まります。つまり、金相場が100円下がれば、そのまま査定額も100円分ダイレクトに下がってしまうのです。
鑑定士が教える「損をしないための利益確定」の考え方

今の相場は、歴史的に見れば依然として驚くほどの高水準です。数年前、金が1グラム5,000円〜8,000円だった頃に購入したり、譲り受けたりしたものであれば、今売却しても十分に大きな利益(利益確定)になります。
「最高値じゃないから損」と考えるのではなく、「十分に利益が出ている今のうちに、確実に利益を確保する」という考え方が、大切な資産を守るコツです。
おもいおでは、金価格が「頭」を過ぎていたとしても、GIA資格を持つ鑑定士が宝石やデザインの価値を精緻に見極めて上乗せいたします。 市場相場だけに頼らない査定で、お客様の利益を最大化するお手伝いをいたしますので、安心してお任せください。
迷っているなら「おもいお」の無料相談へ

「売るべきなのは分かったけど、やっぱり踏ん切りがつかない…」そんな時こそ、私たちのようなプロの出番です。買取専門店「おもいお」では、ただ買い取るだけでなく、お客様の「納得」を一番に考えています。
リアルタイム相場へのこだわり
金相場は1日のうちでも激しく動きます。私たちは秒単位で変動する国際価格を常にチェックし、その瞬間の「一番いい価格」を提示できるよう体制を整えています。
GIA鑑定士による「プラスアルファ」の査定
おもいおには、GIA(米国宝石学会)の資格を持つ鑑定士が在籍しています。金の重さだけでなく、セットされているダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの宝石、そしてブランドの価値もしっかり評価します。「金相場が下がった分を、宝石の価値でカバーできた!」というケースも少なくありません。
売却を無理強いしません
「今の相場で売るといくらになるか知りたいだけ」というご相談も大歓迎です。客観的なデータを参照しながら、「今はステイ(保有)がいいですよ」とアドバイスさせていただくこともあります。
まとめ:大切なのは「自分の資産の現在地」を知ること

金相場が動いている今、最も避けるべきは「よく分からないから放置する」ことです。価格が下落している今だからこそ、まずは一度お手持ちの貴金属が「今、いくらになるのか」を把握しておきましょう。
それが分かれば、次に価格が動いた時に「よし、今だ!」と迷わず決断できるようになります。「売るかどうかは決めていないけれど、今の価値だけ知っておきたい」そんなご要望も大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの大切な「想い」が詰まった資産を、私たちが最高の形でおつなぎいたします。
\売るかどうかは、その後で大丈夫です/
まずは店頭で、今の価値を確かめてみませんか



第三者メディアも注目!金相場の下落局面における「賢い資産整理」とは
今回の国内金価格の下落傾向と、それに対応する「おもいお」の査定体制については、プレスリリース配信サービス「NewsCast(ニュースキャスト)」でも詳しく報じられています。
第三者メディアの視点から、最新の市場動向や「おもいお」の専門査定体制が分かりやすく解説されています。ぜひあわせてご覧ください。