- 2026/02/04
マーゴット・ロビーが纏った伝説の輝き|エリザベス・テイラーの宝石が今、再び注目される理由
「昔買ったジュエリー、デザインが古いから価値がないかも……」 そんなタンスの奥で眠っているジュエリーはありませんか。実は今、世界中で「アンティークジュエリー」や「歴史的価値のある宝石」への注目がかつてないほど高まっています。
先日、ハリウッドを代表する女優マーゴット・ロビーが、ある「伝説のネックレス」を着用して登場し、世界中のジュエリー愛好家やコレクターを驚かせました。その伝説のネックレスの元持ち主は、かつて「宝石を愛した伝説の女優」と呼ばれたエリザベス・テイラーです。
今回は、なぜ今アンティークジュエリーがこれほどまでに熱いのか、そして、おもいおが大切にしている「名品を次世代へつなぐ買取」について詳しく解説します。
《この記事を監修する買取専門店「おもいお」について》
本記事は、アンティークジュエリーやダイヤモンドなど、歴史的・資産的価値を持つ宝石の査定を得意とする買取専門店「おもいお」が監修しています。
- ✅ GIA-GG(米国宝石学会)認定鑑定士が在籍
- ✅ 素材価値だけでなく、歴史・デザイン・希少性も加味
- ✅ 海外バイヤー・オークションを含む独自販路
- ✅ 査定料・キャンセル料・送料はすべて無料
- ✅ LINE査定・宅配・出張・店頭など全国対応
- ✅ Googleクチコミ★4.8以上(5年連続高評価)
【この記事でわかること】
- マーゴット・ロビーが着用した「伝説のジュエリー」が注目された理由
- エリザベス・テイラーの宝石が今も高く評価され続ける理由
- アンティークジュエリーや古い宝石の価値が再評価されている背景
- 日本の家庭に眠るジュエリーが、世界基準で評価される可能性
- 大切な宝石の価値を知るために、今できる選択肢
目次
落札額7億円!マーゴット・ロビーが着用した伝説の「タージ・マハル」

2026年1月28日、ロサンゼルスで開催された最新映画のプレミア。そこに現れたマーゴット・ロビーの胸元には、息を呑むような輝きを放つ「ハートシェイプ」のダイヤモンドが飾られていました。
これこそが、かつてリチャード・バートンからエリザベス・テイラーへ贈られた、伝説の「タージ・マハル」ダイヤモンドネックレスです。
このネックレスは、2011年に開催されたクリスティーズのオークションで、約880万ドル(当時のレートで約7億円)という驚異的な価格で落札された歴史的名品です。
今回のマーゴット・ロビーによる着用は、単なるファッションの枠を超えるものでした。「時代を超えて受け継がれる本物の宝石には、色褪せない価値がある」ということを世界中に改めて証明する出来事となったのです。
なぜ今、アンティークジュエリーの価値が高騰しているのか

現在、二次流通市場(リユース市場)において、数十年前のジュエリーや希少な宝石の評価額が世界的に高騰し続けています。
その主な理由は以下の3つです。
- 再現不可能な卓越した技術
- 世界的でゆるぎない資産価値
- 良いものを長く愛するサステナブルな価値観
1. 現代では再現困難な「卓越した職人技」
アンティークジュエリーの魅力は、何といってもその「作り」にあります。現代のような大量生産が難しかった時代、ジュエリーは一流の職人が膨大な時間をかけ、手作業で細工を施していました。
繊細なミル打ちや、計算し尽くされた石留めの技術は、現代の効率重視の製法では再現が難しく、その「唯一無二の希少性」が価値を押し上げています。
2. 世界的な「資産」としての需要
インフレや経済の不透明感が続く中、実物資産である「宝石」への注目が集まっているのも背景の1つです。特にエリザベス・テイラーのコレクションに象徴されるような、歴史的背景を持つ名品や、高品質な天然のカラーストーン(サファイア、ルビー、エメラルドなど)は、世界中の投資家やコレクターが探し求めています。
3. サステナブルな「価値の継承」
環境負荷をかけて新しい宝石を採掘するのではなく、すでに地球上にある高品質な石を磨き直し、大切に受け継いでいく。こうしたエシカル(倫理的)な消費志向が高まっていることも、ヴィンテージジュエリー人気の強力な追い風となっています。
あなたの家に眠る「古いジュエリー」にも驚きの価値があるかも?

世界的なアンティークジュエリーへの注目は、決して海外だけの出来事ではありません。実は日本国内の古いジュエリーたちも、歴史的・資産的に極めて高い価値を持つ名品が数多く眠っています。
例えば、以下のようなお品物をお持ちではないでしょうか。
- お母様やお祖母様から譲り受けた「古いデザイン」のリング
- 鑑別書を失くしてしまった、大粒のカラーストーン
- バブル期に購入した、華やかなゴールドジュエリー など
おもいおが「アンティーク査定」に強い3つの理由

私たち「おもいお」は、今回のマーゴット・ロビーのニュースに見られるような世界的なトレンドをいち早く査定額に反映できる、以下の査定体制を採用しています。
- 国際基準で価値を見極める専門性
- 細部まで見逃さない「作品」としての評価
- 世界基準の販売ルート
ダイヤモンドのグレードだけでなく、その石が持つ歴史的希少性や、現在の世界相場を熟知したプロが拝見します。さらに、宝石の重さだけでなく、枠のデザインや職人の細工、ブランドの歴史的価値など、多角的な視点によるプラス査定が可能です。
また、国内だけでなく、海外のバイヤーやオークションハウスとの繋がりがあるため、日本国内の相場に縛られない「世界基準の買取価格」を実現しています。
まとめ:宝石の価値を見極めて次世代へと受け継ぐために
マーゴット・ロビーが纏った伝説のダイヤモンドネックレスは、「本物の価値は永遠である」ことを証明しました。この世界的なアンティークブームを機に、お手元のジュエリーの真の価値を確かめてみませんか?
「傷がある」「鑑別書がない」といった不安も、熟練の鑑定士がその歩んできた物語ごと誠実に査定いたします。あなたの宝物を次世代へつなぐお手伝いを、銀座・築地・心斎橋の各店で心よりお待ちしております。
\写真を撮って送るだけ!相談だけもOK/



NewsCast(ニュースキャスト)にも掲載|第三者メディアも注目のヴィンテージジュエリー
今回のニュースに関連した記事はNewsCast(ニュースキャスト)でも取り上げていただいています。古いジュエリーを売却するか検討中の方や、ヴィンテージジュエリーに関心のある方は、ぜひご一読ください。