- 2017/03/03
エバゴスの買取|籐の色が変わっていても、被せやミラーがなくても、今の状態のまま査定できます
【2026年9月最新版】
最終更新日:2026年9月18日
※本記事は、2026年9月現在の確認済み情報に基づき、
おもいおが内容を最新の状態に更新しています。
3行でわかる結論
・エバゴスのかごバッグ・財布・小物は、紅籐の色が濃く変わっていても、被せやミラー・保存袋がなくても、黒い点やカビが心配でも査定できます
・査定では、籐の色の変化と、汚れ・カビ・籐の折れ・レザーのスレを分けて拝見します。色が変わったこと自体は減点にしていません
・お持ち込みの前に拭いたりこすったりする必要はありません。ほこりを払って、被せやミラーがあれば一緒に、店頭でご相談ください
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この記事を監修する「おもいお」について
✅ GIA G.G.資格保有者が査定に関与
✅ エバゴスをはじめ、ブランドバッグ・財布・革小物の買取に対応
✅ 査定料・手数料はすべて無料
✅ 店頭・宅配・出張の3つの査定方法に対応
エバゴス(eb.a.gos)のかごバッグや財布を手放そうと思ったとき、「籐の色がずいぶん濃くなった」「被せやミラーがどこかにいってしまった」「黒い点があるけれどカビだろうか」と迷う方は少なくありません。
エバゴスは、1997年にデザイナーの曽我部美加さんが立ち上げた日本のバッグブランドで、紅籐(べにとう)と呼ばれる丈夫な籐とレザーを組み合わせたかごバッグで知られています。おもいおでは、エバゴスのバッグや財布の買取を強化しています。籐の色が変わっていても、被せやミラーがなくても、汚れや黒い点があっても、今の状態のまま査定できます。
この記事では、査定でどこを見るのか、籐の色の変化やカビはどう扱われるのか、付属品がない場合はどうなるのか、店頭・宅配・出張のどれを選べばよいかを、これから売ろうとしているお客様に向けてお伝えします。正式な査定額は、実際にお品物を拝見したうえでご案内します。
目次
エバゴスのかごバッグ・財布・小物は、今の状態のまま査定できます

まず結論からお伝えします。次のような状態でも、そのままお持ちください。
- 紅籐の色が買ったときより濃くなっている、艶が出ている
- 籐に黒い点がある、カビかもしれない汚れがある
- 被せ(巾着や内布)、ミラー、保存袋、チャームが見当たらない
- 財布やパスケースなど、小物が1点だけ
おもいおでは、エバゴスのバッグや財布の買取を強化しています。対象は、かっちりバッグ(カーフ・ハンドバッグ)、バケツ型のバスケット、ボディバッグ、ショルダー、横長かご、スタイリストバッグなどのバッグ、籐付きの長財布・がま口・パスケース・ポーチなどの小物です。
なお、状態によっては値段がつきにくい場合もあります。その場合も「なぜその評価になるのか」をお伝えし、無理にお売りいただくことはありません。
エバゴスの査定で見るポイントと、お持ち込み前にできること

エバゴスは天然素材の籐とレザーを組み合わせているぶん、「どこを見られるのか」「色が変わったら減点なのか」が気になりやすいブランドです。「査定で見ること」と「ご自宅でできること・しないほうがよいこと」を続けてお伝えしますので、ご自身のお品物に当てはめてみてください。
モデルとレザー
査定で見ること:まず、どのモデルでどのサイズかを確認します。代表作のかっちりバッグ(カーフ・ハンドバッグ)はSS・S・Mのサイズがあり、ほかにバケツ型のバスケット、ボディバッグ、ソフトショルダー、横長かご、スタイリストバッグなどがあります。レザーもカーフ、ブライドル、シュリンクなどで印象が変わり、ファーやカシミアの被せが付いたシーズン品もあります。当店の査定では、モデルとレザーの組み合わせ、シーズン品かどうかを拝見します。
ご自宅でできること:購入した店や時期、モデル名を覚えていればメモしておいてください。わからなくても、形とレザーから拝見できます。
籐の色の変化と、汚れ・カビは分けて見ます
査定で見ること:エバゴスの紅籐は、正規取扱店でも「使うほどに色と艶が変わる」と説明されている素材です。当店の査定では、籐の色が濃くなったこと自体を減点の理由にしていません。また、籐は自然素材なので、黒っぽい部分や赤っぽい部分がもともと混じっていることがあります。黒い点がすべてカビとは限りません。
一方で、カビ、汚れ、籐の折れやささくれ、レザーのスレや変色、金具のくすみ、内布の汚れは、色の変化とは分けて拝見し、それぞれを評価に反映したうえで理由をお伝えします。
しないほうがよいこと:カビが心配な場合も、ご自宅でエタノールや水で拭いたり、こすり落としたりしないでください。籐に水分が入って広がったり、色むらになったりして、かえって状態確認の妨げになることがあります。レザーにオイルやクリームを塗るのも避けてください。乾いた柔らかい布でほこりを払う程度で十分です。
被せ・ミラー・付属品
査定で見ること:被せ(巾着・内布・ファー)、ミラー、保存袋、シーズンのチャーム、箱。あれば評価の材料になりますが、なくても本体から査定できます。「被せがないから売れない」ということはありません。
ご自宅でできること:被せやミラーは取り外して別に保管していることが多い付属品です。引き出しやクローゼットを探して、見つかれば一緒にお持ちください。見つからなければ、そのままで査定できます。
お持ち込み前にできること
- 乾いた柔らかい布で、籐とレザーのほこりを払う
- 中に入れたままの物を出す
- 雨の日は濡らさないよう袋に入れて持ち運ぶ
- 被せ・ミラー・保存袋・チャームがあれば一緒にそろえる
たとえば「Mサイズのかっちりバッグで、籐の色はかなり濃くなり、角のレザーに少しスレがあり、ミラーはあるが被せは見当たらない」という場合は、モデルとレザーを確認したうえで、色の変化は減点にせず、スレの程度を評価に反映し、その理由をお伝えします。色が変わったことや被せがないことだけで、査定をお断りすることはありません(条件の理解のための例で、実際の査定額は個体ごとに異なります)。
\色が変わっていてもそのままで/
お手元のエバゴス、今どのくらいになるか気になる方へ
「まだ売るか決めていない」「金額の目安だけ知りたい」という場合は、LINEでかごバッグや財布の写真(全体・籐の気になる箇所・被せやミラーの有無)を送っていただければ、お持ち込み前におおよその目安をご相談いただけます。モデル名がわからなくても、写真を拝見してお答えします。
色が変わった・カビが心配なエバゴスも、そのままご相談ください

「色が変わりすぎてもう売れないのでは」「カビかもしれないから無理だろう」とお考えの方もいらっしゃいますが、当店では、籐の色の変化と、汚れやカビは分けて拝見します。まず今の状態のままお持ちください。カビが疑われる場合も、ご自宅で処置をせず、そのままお持ちいただいたほうが正確に拝見できます。買取できるかどうかは、実際に拝見してからご案内します。
かごバッグ1点だけでも、財布や小物だけでも構いませんし、バッグと小物、ほかのブランドのお品物と一緒に、一度の査定で拝見します。
エバゴスを売るなら、買取専門店おもいおへ

店頭買取(おすすめ)
店頭買取はご予約なしでもご利用いただけます。銀座本店へお気軽にお持ち込みください。天然素材のかごバッグだからこそ、目の前で籐とレザーの状態を拝見し、その場で理由をご説明します。
- 原則として目の前で査定し、査定中のご質問にもお答えします
- 完全個室でご案内します
- 査定だけ・相談だけでも歓迎です。相見積もりも歓迎します
- 店頭査定は最短5分ほどです。点数やお品物によって査定時間は異なります
- 査定料・キャンセル料は無料。ご成約の場合はその場で現金でお支払いします
銀座本店へのアクセス・営業時間・定休日など、最新の店舗情報は店舗案内ページをご確認ください。
ご来店が難しい方は、宅配買取・出張買取を
宅配買取は、梱包キット無料・送料は原則無料で、返送料も無料です(一部対象外のお品物があります)。査定額にご納得いただけた場合は、原則24時間以内にお振込みします。かごバッグは籐がつぶれないよう、中に詰め物をして、箱の中で動かないように包んでお送りください。
出張買取は出張料無料です。日程やお品物によってはお伺いできない場合があるため、まずはご相談ください。
買取に必要なもの
本人確認書類(運転免許証・パスポート・個人番号カードなど)を1点ご用意ください。
エバゴスの買取でよくいただく質問

被せやミラーがなくても売れますか?
はい。被せ・ミラー・保存袋がなくても、本体から査定できます。あれば評価の材料になりますので、見つかれば一緒にお持ちください。
籐にカビのような黒い点があります。査定できますか?
はい。そのまま拝見します。紅籐はもともと黒っぽい部分が混じる素材なので、黒い点がすべてカビとは限りません。ご自宅で拭いたりこすったりせず、今の状態のままお持ちください。買取できるかどうかは、実際に拝見してからご案内します。
籐の色がかなり濃くなっていますが減点ですか?
いいえ。紅籐は使うほどに色と艶が変わる素材なので、色が濃くなったこと自体は減点の理由にしていません。汚れや籐の折れ、レザーのスレは別に拝見し、理由をお伝えします。
まとめ:エバゴスは、色の変化を気にせず、そのままの状態でご相談ください
エバゴスのかごバッグ・財布・小物は、籐の色が変わっていても、被せやミラーがなくても、黒い点やカビが心配でも査定できます。査定で見るのは、モデルとレザー、籐とレザーの状態、被せ・ミラーなどの付属品です。色の変化と汚れは分けて拝見し、お持ち込みの前に自分で処置をする必要はありません。ほこりを払って、あるものだけをそろえていただければ十分です。
売るか決めていなくても構いません。まずは今の価値を、店頭で聞いてみませんか。ご来店が難しい方は、LINEでの事前相談や宅配買取・出張買取もご利用いただけます。


